緒方くんが、ついに壊れました

作者藤原ライカ

誤解が解けない夜。「いい加減にしてくださいよ」彼の怒りは頂点に達した。ネクタイをゆるめる後輩の色気に少しばかりやられても、先輩として云うべきことは云わなければ……「いいから、黙って。今夜は絶対に逃さない」果たして彼の耳に、都合の悪い真実は届くのか。



一途な男が、ブチ切れたら……


大変なことになりました。




緒方くん2




緒方くんが



ついに



壊れました