花は枯れてまた咲く

作者林トウヤ

両親の離婚、母親の彼氏からの虐待。重苦しい日々の中、小学生の美咲は太陽のように明るい拓哉という少年と出会う。







「このいはいつか、大切な人をしてしまう」




彼からもらった白いノースポールは、今日も咲かない。







変わらないものと、変わりゆくもの。



変えたいものと、変えたくないもの。



少年少女はそれぞれ悩み、苦しみながら。



答えを求めて、人生という道を歩いていく。








関西弁男子×標準語女子



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林檎さん