橋架山高校虹部〈参〉【完】

作者藤島 花乃

“あーあ、一生子供のままでいれたらいいのに。”
時間には限りがある。
本当はもうごめんなさいで済まされる年齢じゃないことくらいわかっているんだ。






僕らは決して諦めない。





「大好きだよ。」


「僕だってやれば出来るんだから。」


「喧嘩なら受けて立つ。」


「どんなに滑稽でも僕は譲らないよ。」


「頭脳戦は俺の仕事。」


「守りたいんじゃなくて守るんだ。」


「ここは俺らの帰る場所だ。」




どうか、お願い。



雨よ降って…。





※この物語はフィクションです。

実際の人物団体など一切関係ありません。


☆Special Thanks☆

読んでくださった全ての方に感謝申し上げます。