~幕末の黄昏~ 【第三部】

作者伊能縁 玖音

あなた達と共に過ごした日々を
忘れない
あなた達のことを
忘れない
永遠に……
狂い咲きの桜のような女鬼

 ―あなた達のお陰で

  私は過去と向き合えた


 ―あなた達のお陰で

  私は変わることが出来た


 ―あなた達のお陰で

  私は大切なものを見つけられた


だから、最後に一言だけ、届けよう



 ―ありがとう



     


  ちょこ様より頂いたイラストです

      持ち帰りは厳禁



何に対しても、終わりは必ず訪れる


そして、物語にも、必ず終わりが訪れる



だから、私は書き記す



後世に残す為に



私が、この命を散らしてしまう前に


私が、歩んだこの数年間を

知っていて欲しいから


私が、彼らと共に過ごした日々を

知っていて欲しいから




 ※注意※

本作品はエセ薄桜鬼となっています


内容は私なりにアレンジを加えております


そこはご了承下さい


感想、お待ちしています



1月21日にて、歴史ランキング最高34位