あえて言葉にするなら、私は王道主人公の側近ポジション

作者馬山 河鹿

不老不死の少女が、自らを永久ジャーキーとせんと企むヤンデレ(食欲)竜を爆殺しようとしたり、主人の恋路を鼻で笑ったり邪魔したりしながら送る、殺意と致死率が高めな日常の話。

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ここは、世界人口のおよそ3割が、

科学では説明できない能力、


──すなわち、異能を発現させる世界




無限オヤツジャーキー的少女(不老不死)

異能:レッサーテレポート(小指くらいなら運べる)


×


食いしん坊裏ボス邪龍(うざい)

異能:暴食 (食費が嵩む餌の用意が大変)





の食物連鎖コンビが陰からこっそり護衛する見守るは、





正統派美少女系お嬢様(秘めたるてんりん)

異能:??の??(詳細不明状態:秘匿)


×


復讐に生きるヒーロー(つよい)

異能:重力使い(汎用然して最強)




「……護衛すずめより強い護衛対象とか、護衛の意味が……。いやいや私にはさいごのやくわりがありますし」




「最後の役割?」




「リピート・アフター・ミー!タンパク質は最強!」




「ああ、肉盾ね」




「ぷ、プロテインこそ至高!」








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頑張ってグロくしてるのでグロ注意。

※ラブコメ未満のコメディです。(それただの茶番)


※旧題「不老不死とは私のことです」