無自覚な妖精

作者空澄芽

好きな人が好きな人を、強がりではなく好きになれたらいいのに







青春時代は一過性の思いに身を焦がしてしまう



いつまでも人は純粋なままではいられない。



好きな人が好きな人を、強がりではなく好きになれたらどんなに幸せなのだろうか。