華月

玉手箱
…といっても

浦島太郎ではない。

「ももたらう」である。

開けてビックリ玉手箱。

箱から色んなものがはみ出している。

凡人がこの手法で書いたら、まず読めないものに仕上がるだろう。

しかしこの話は逆に効果的で読みたくなる。

いや寧ろ、読ませてくださいという気持ちにすらなる。

作者さまの引き出しは無限なのか?

この人にしか書けないものを読むと感動する。

感想は一言では無理。

詰まり過ぎてる。

色んな事を感じ過ぎた。


何かが 超えてる。