明クンと私と、恋と愛とエトセトラ  

作者AYASE

ママが連れてきたママの王子様明クンは、いつしか私にとっての王子様に。
だけどそれはとても切ない恋にしかならなくて、だけど家族はやめられない。

思春期を迎え、義理の父への恋心を自分の中でうまく付き合っていけない絢。
実の母を亡くし、血のつながらない明クンとの生活を祖母に心配されつつも明クンへの想い…

私の淡い初恋は、いつしか切ない恋になりました…。