「景虎さん、お仕事は……?」「教師」「やくざさんとか、不良のですか」「……普通の高校教師だ」おじさんと一つ屋根の下。奇妙な同居生活が心に薄明りを灯す。

     ─頬を伝う

     綺麗だと思った。


─触れるが      

心地よかった。     


「……私、死ねなかったの?」「!――ああ、そうだな」



捨てた命を拾われました。

─開始28.08.14日─


29.2.12 9章完結

残1章。


※中絶描写あり。ご理解の上、閲覧の方宜しくお願いします。


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