昨日の'君'を超える"僕"

作者T0shl

高校二年の夏。それは部活動では中心となり、進路についても考えなければいけない時期。今を生きる青年、翔也。彼は今という時間を何に懸けるのか…。バスケ小説です。

無理だと言われた。

でも諦められなかった。

才能がないと言われた。

でも必死にもがいた。

挑戦することが正しいことなのか?

そう問われたこともあった。

昔ならきっと悩んで答えられなかった。

でも今なら胸を張って言ってやれる。

「挑戦は始まりだ。始まりは希望だ。希望は命だ。生き続けている僕にとって挑戦は正しいことだ」

と。


高校二年の大事な時期。

勉強しなきゃいけないし、恋もしたいし、でもやっぱり親友と過ごしたい。

一年の冬に置いてきてしまった挑戦権。

二年の夏から始める止まったままの挑戦。

このスポーツに出会えたことはきっと偶然なんだ。

でもその偶然を必然だって信じてみたいんだ。

確かな思いを胸に抱き、スタートするストーリー。

バスケットが大好きです…。



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