君の声と音と。

作者kazuya






記憶を消せる右手と、



記憶、感情がよめる淡い碧い左の目。




前世からの人間に対する拒絶反応。




これらは全て “ 一人の少女 ”の特殊能力。


口癖はいつも

「死にたい。」の一点張り。








そんな彼女を助けたいと思う


この気持ちは正しいのか?











それとも偽りなのか?