無くしものを、探しましょう(完結)

作者白兎

物心ついたときから、その人間の運命は決まっているのだろうか。もし、仮にそうだとすれば、その青年には先の見えない義務遂行の運命が待っている――。  

 

 ショートショートです。


 とてつもなく短いお話です。


 そしてジャンルは……きっとホラーです!


 ホラーじゃないホラーです!!←


 でも全然全く怖くありませんので、ご安心を(笑)

 

『怖いのキライ! この世から消え去れ!』


 とか思ってる人でも簡単に読めちゃいますb


 

 物足りなさ120%の小説かもしれませんが


 読んでくだされば嬉しいです。


 

 

   ◇


 

――青年にとって、その義務は、