気まぐれに手を出した男がちょっと重い【完】

作者藍原美音

大学生の舞は遊びたい盛り。クラブで出会った男と気まぐれに身体を重ね、そのままセフレ関係へ。遊び相手としては最高な彼だけど、たまに言動が重い…。これは冗談?それとも本音?

「もう俺以外の男とヤる必要ないよね?」


「舞ちゃん可愛い。俺だけのものにしたい」


「まだ抵抗する気が起きるなんて……調教が足りないのかな?」



ねえ、それって冗談なんだよね?


本気で言うはずないよね…?