二〇五〇年の東京では、ある都市伝説がまことしやかに囁かれていた。その都市伝説とは「満月の夜にのみ現れる廃ビルから飛び降りると、常軌を逸脱するほどの才能が手に入る」というもの。才能――多大過ぎる犠牲と引き換えに手に入る異能力。その種類は様々で、才能者の数だけ異能力がある。また、人が才能を選ぶのではな…

高校二年生の時に書いた、初めての小説です。

改めて思うんですが、文章を書くとその人の人となりが見えますね。

元々電撃大賞に応募してたので、作風はめっちゃ寄せてます。

結果? まさかの字数足らずでした……。