全く身に覚えのない罪で『迷宮』と呼ばれる監獄に落とされた美しい姫。
そこは様々な時代、様々な国の罪人を集めた、不思議な場所だった──…。



そこは咎人の迷宮



あちらには街



こちらには強盗



そしてここには火の手



料理人は毒を盛り、



迷いの森で人は消えゆく



切り裂き魔は鐘を鳴らした



カウボーイは復讐を果たし、


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*この詩のようなものは物語の進行に合わせて増えて行く予定です


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現在こちらは不定期更新中です。


『一週間に1ページ更新』を目指してはいますが、予定は未定……。


でも更新の時は朝10時か夜19時に予約投稿するつもりですのでよろしくお願いしまぁす。


※こちらはエブリスタでも加筆修正バージョンで投稿中です。

進行はまったくの同時になっております♪