北方の騎士

作者羽都みく

「──皆の汚名は必ず晴らす。俺の命にかけて、必ず」
反逆罪で滅ぼされた騎士団。
唯一生き残った青年は、無実を晴らすため、事件に興味をもった紀行家と共に旅立つ。