七竃 ~ふたたび、春~

作者あゆみん

若き市長の要請で、呪いの七竃が切り倒されることに。七竃が消えるとき、呪いもまた、消えるのか――?

 槻田が学園を去り、また春が訪れた。


 突然、英嗣の母親に、蔵を整理するから来いと呼び出されたり、相変わらず騒がしい毎日を送っていた七月だが。


 ある日、若き市長の要請で、呪いの七竃が切り倒されることになる。


 七竃が消えれば、呪いは消えるのか?


 何故、急に七竃が切られることになったのか、市長の意図を知ろうとする七月たちだが――。


 ホラー&ミステリー


 『エピローグ』から更新、完結しました。

 今までおつきあいくださった皆様、どうもありがとうございましたm(_ _)m