その瞬間の空の色

作者成宮まりい

ノンフィクションの半分は
フィクションの半分

センチメンタルの半分で、半分のありがとう

盟友に捧げて

この空だったのかも知れない


このどこまでも抜けるような、青い青い空と


透明度の高い白が眩しい雲のある、空


だって、解るんだ


何か大切な

精神的な物で繋がっていたから




ノンフィクションの半分は

フィクションの半分


センチメンタルの半分で、半分のありがとう