すべてはあの花のために⑧《下》【シリーズ完】

作者こい

【すべてはあの花のために】第⑧巻《下》  

チェックメイト これで終わり  

何もかも全部 『全部』で 『終わり』だ  

だからどうか・・・信じて待ってて










むかしむかし あるところに



の神をその身に下ろし



の子どもに守らせている家がありました





が濃く に溢れ きを持ち



神の子どもは大事にてられていました





しかし をしてからその憑きは落ち



どもにすがりついて生きていた家の者は



憑きを取りそうと



神の子どもを小さなへと乗せました





で憑きを取り戻した神の子どもは



その短い果てるまで



かな家を守っていきました











そうして出来てしまったわしを



どうやらまた してしまったようです




ただに落ちた それだけだったのに




海へとてられてしまった神の子は



同じ運命を辿らせまいと



ただけたかった それだけでした





















ネタバレを多く含みます

既巻をもう一度読み直されるか同時進行で読まれると

より一層お楽しみ頂けるかも知れません


⑧《上・中》の続編になります

まだ読まれてない方はそちらを先にご覧下さい


視点変更が多い巻になります

『記号』や『色』で切り替えをしていますが

読みづらい箇所もあるかも知れません

ご理解頂けた上で先へとお進み下さい




<注意事項>

未成年の喫煙飲酒は禁止されています。

作中に暴力的表現等が極たまに出てくる場合ありますが、それらを推奨するものではありません。


物語は全てフィクションです。

登場する人物・団体等は全て架空のものです。



<ご挨拶>

数多くある作品の中から見つけて頂きありがとうございます。

この作品は作者の第一作10巻目となります。


未熟者の作者がマイペースに自己満足で執筆しております。

誹謗中傷はお止め下さい。


誤字脱字等には十分に配慮していますが、何かございましたらお手紙からお寄せ下さい。





2016.09.09 ~ 2016.10.22