世界の終わりに、太陽と月のワルツを

作者くま

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世界は、科学技術の発展とともに栄え、人は科学技術の行く末に、終をみた。



結末は、古から受け継がれたこの地球に、存在する神々の力の暴走であった。



世界の終わり。

人の欲望の果てに傷ついたこの地球のリセット。





科学技術ではとても証明されない現象が次々と巻き起こる。




滅びの結末を変えるため、追い求めたものは、それまで探求し続けた科学技術と、時代の流れの中で切り捨てた人ならざる力だった。







陰陽






古から伝わり、一時は人々が忘れ去ったもの。