小蓮―シャオリェン―

今日初めてこの作品を知り、ラストまでノンストップで読みきりました
読み出したら止まらず、しばらくすると今度は胸のドキドキ(渉君に)が止まらなくなりました。進むにつれて読むのが辛くなり(ヒロインに幸せになって貰いたいと想うと切なくて)、結末は知りたいのに、まだ終わって欲しくないと言う矛盾の中、満足度120%の結末に身悶えしました。


素敵な作品を書かれた著者様に一言、感謝申し上げたく、拙いレビューで恐縮ですが、厚く御礼申し上げます。


完結おめでとうございます。



※ネタバレ(ライトにだから、ご容赦下さい)
葉山の話が私の一番のベストシーンでした。



本当に、予期せずこんな素晴らしい作品に出逢えた事と、この作品をお作りになられた著者様に感謝致します。