851019

作者奇禍憑依

私は卑屈な主人公。受験もなにも真剣に考えたことのないのです。合否発表の日に私は昔の同級生に会います。

Hello ,How are you?

窓に向かって 小さく声にした

誰も返事しない 部屋で一人で

Morning 朝

朝が来たよ

誰にでも 残酷に 平等にくる

朝が来たよ

Tick Tack

私のネジを 誰か巻いて

でないと 学校なんか

行くまでが 大変なんだけど


馬鹿なこと言ってないで

支度を始めなきゃ。