不良少女と新規先生

作者詩歌

日輪高校ナンバーワンの不良の総長は、どす黒いオーラと鬼のような殺気を身にまとい、髪に入れられた赤いメッシュは滴った血のようと恐れられていた

しかし、その総長はなんと女だった!!!


もう、大人にも手の付けようがないと言われいた少女で、どの先生も彼女だけには近寄らなかった

唯一彼女に近づけるのは幼馴染みと仲間たちだけだった


なのに


ある日のこと南第一高校に新規の先生が入ったきた

彼は何事も知らなかったように彼女に近づいてきて・・・??



真城「ギャグなのかシリアスなのか、どっちかにしてくれ」


レンジ「あ、おれはほのぼのとしてればいいですね」


直「・・・てめーらのせいだろ。

    


  はぁ、くいしばれ」




と、とにかく


ぎこちなく動いていく心境に戸惑いつつも彼女の心が動き始める、先生と不良生徒の恋の物語です☆