壬生浪士組の一員として、幕末という激動の時代を駆け抜けようと決めた璃桜。
一生懸命に歴史に抗っても、残酷に廻っていく時計の針。

「……私を置いて、逝かないで」
「くそ餓鬼。いい子にしてろ」

叶わなくても届かなくても。
ただ傍にいることができるなら私は何も望まない。
私は貴方を護るって、そう決め…





どこまでも、き自分を求めて。


誰よりも、人をおう。


そう心で誓うヒトは、

とても、儚いヒトでした。



「……私を置いて、逝かないで」

「……くそ餓鬼…いい子にしてろ」




画像タイトルを入力…



創作の新撰組物語です。

なるべく史実に基づいて書いてこうとは

思ってますが、若干のずれなど、ご容赦ください。


*Special Thanks*

ゆん 様

たまちゃん 様

りす 様


レビューありがとうございます(*^^*)



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