ゆず

優しく見守ってくれる月
昼間の太陽とは違い…

心が不安定になる闇の頃…

そんな時に、そっと照らしてくれる柔らかな月の光――…

心地よい光、だけど届かない光

月という遠く儚い存在を巧みに表現して物語に上手く色づけをしています。

深く魅了されました。

だけど抱きついたときの背中の痛み、それが今感じることの出来るささやかな幸せ。

触れることのできない月と、触れることの出来る痛み。

どちらも大切な宝物になるのでしょうね。

ちょっと不思議で…

とても美しい物語でした^^

素敵なお話をありがとうございました。