蓮池ROSE

切なくも爽やか。
夫婦の会話が自然で心地よいですね。幸せ感満載!

過去を振り替えると、確かに当時感じた【永遠】が今はそうじゃない感傷っていうのかな……

切ないとも言い難い、ホント何とも言えない気分になりますね。

でもそれは決して湿っぽいものじゃなくカラッとしていて爽やかなもので。
すぐほどけて行くようなものなんですよね~。
空に舞い上がり、はじけるシャボン玉みたいだわッッ。

読んでいたら頭の中でスキッド・ロウのI Remember Youって曲が流れて来ました。
世代じゃないんだけども。
その時がMAXで永遠だった、青い感じとかカラッと爽やかなイメージが。

それぞれに思い出の曲が流れて来そうなノスタルジックな気持ちにさせてくれる作品です。

無粋な私としては白い小屋、その後の経緯が気になりますが……(ワイドショー好きな野次馬根性)
そこは敢えて重要じゃないんでしょうね。

その敢えて書かなかったバランスが絶妙!