亀田あられ

泣いちゃいました;_;
失礼ながら、暇つぶしに読むか、という感じだったのですが、ぐいぐい引き込まれました。
読んだあともすがすがしくてあたたかくて、いい夢見れそうです(笑)

途中で絵里香が夢を見るところでは本気で涙が出かけて焦りました!
見事に引っかかってしまいました~;

結局ボロ泣きしてしまったんですけど・・・
一番泣いてしまったところは、ラストで絵里香となぎさが本心を打ち明け合うところです。

私にも唯一無二と言える12年来の親友がいて、おそらく今、同じ人を好きなんです。

もし私もなぎさみたいに、親友と好きな人がお互い想い合っていると気づいたら、この子みたいに二人の幸せを一番に願ってあげられるのかなって、たぶん無理だろうなって、強い憧れを抱きました。

どのキャラクターも魅力的でしたが、私はなぎさが一番好きです^^

ステキな作品を、ありがとうございました!