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Nia.

twitterで140字小説 執筆中        ▽


綺麗なものを紡ぎたい


i: 碧雲宗様
h&表紙: うの花さぶれ先生

アイコンが笑顔の時は執筆中、
眠っている時は冬眠中


*コメントのお返事やお知らせ、
作品紹介はブログにて

コメントお返事 那揆彩様へ

1. 拙作『夏空切符 ~奇跡を呼ぶ魔法のひとかけら~』のコメントへのお返事

まさに爽快、ですね。とても素敵な作品でした。もう発想から好き。何度も使えないというところがまた良い。青空切符のあるべき場所は空だった、という1文に物語の全てが繋がって、またこの先の未来、未知に満ちた世界が待っているということが静かに、爽やかに告げられた気がしました。もっと多くの人に読んでもらいたいと、心から思います。素敵な作品を、どうもありがとうございました。応援しています(=^・^=)


>お返事

 爽快……! そのお言葉は、まさに私が、本作品を創る上で、目指していた雰囲気を指し示していて、思わず唸ってしまいました。そこまで読み解かれるとは、と。そんな風に表現してくださるだなんて光栄です。全ての作品に、丁寧で綺麗なコメントを綴ってくださり、本当にありがとうございます。どれも私にとっては、かけがえのない宝物です泣

 何度も使えない切符、だなんて、物語のくせにシビアで、現実的過ぎるよな、酷い話だよな、と悩んでいたので、「好き」と言ってくださったこと、天にも昇る心地で。至福に浸っています。「未知に溢れた世界」その絶妙な言葉のチョイスに激しく同意すると同時に、こんな美文を頂いて良いのかと恐れ多い言葉でございます。何から何まで、本当にありがとうございます……!



2. 『ブログ、始めてみました』のコメントへのお返事

文章がくどい、なんて思ったことありませんでしたよ。鮮やかで繊細で、それでいて確実なものを具体的に伝えてくれているように感じていました。コメントとかしおりとか、そういうところを気にせずにNia.さんらしく執筆していくところ、とてもかっこいいと思います!Nia.さんらしくいてください(=^・^=)


>お返事

 ブログの本文を自分でも読み返してみたのですが、中身の無さすぎる自己満な長文日録を最後まで読んでくださる方がいただなんて、と感極まっています……。那揆彩様に読んでいただけるのであれば、もう少し内容のある物を綴れば良かった、と後悔しています泣

 文章がくどくないと言ってくださるの、那揆彩様くらいです、ありがとうございます。要約が元から苦手で、ずるずると長ったらしく書いてしまう私は、今月末の大賞応募の際に必要な「あらすじ」を書くのに物凄い苦労しました(完全に余談です)。

 鮮やか、繊細。どこまで私を喜ばせてくださるんですか。今日は那揆彩様のお陰で、本当に本当に幸せな一日でした。毎年この日を祝いたいくらい、9月27日が大切な日になりました泣

 かっこいい、と言ってくださり、ありがとうございます。その言葉ほど、嬉しいものはありません……! どこまでも自由な作者ですが、これからも温かい目で見守っていただければ幸いです。

 那揆彩様の作品へのイメージなどが壊れていないか心配です……。無精者だと気づかれてしまい、穴があったら入りたい気持ちになっております汗。こんな作家本人が堂々と出て来ちゃった感じですのに、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!



3. 『読書日記、始めます』のコメントへのお返事

日本人に生まれて良かったと思うことがあります。日本ならではの幻想的かつ秀麗な美しい言葉遣い、またそれをそれぞれの感性で繫げることができる。文字に溺れたい、というこの言葉は、言葉の脆さ繊細さを知った人がほとんどと言っていいほど思ってしまうことなのではないでしょか。


>お返事

 余談となりますが、実は私は、一時期、どうして日本人に生まれてしまったのだろう、と本気で悩んでいたことがあります。私は幼少期、外国に一年間ほどですが住んでいたことがありまして。その時の感覚が抜けず、「生意気だ」「なんかムカつく」「ちょっと何かが出来るからってすぐにそれをアピールする」などの理由から苛めに遭っていました。海外は自由で、発言しても、どんなに目立っても、叩かれず、寧ろ、何か皆とは変わったことを言わないと逆に無視される感じで。個性を尊重し合うことの素晴らしさに気づいてしまった私は、堅苦しい、”学校”という名の組織が大変居心地の悪いものでした。そんな捻くれた昔の自分に、那揆彩様のそのお言葉を投げかけられたら良かったのに、と思っております。悪い面があれば、必ず良い面もある。「幻想的かつ秀麗な美しい言葉遣い」まさにその通りですし、同時にそれは、日本語の美徳を追及した究極の言葉のように思います。本当に、那揆彩様の表現力には目を見張りますし、インスパイアされ続けます。お返事のはずが、まるで貴方様と言葉のキャッチボールをしているような楽しい時間を過ごせていて、感謝でいっぱいです。私が那揆彩様の作品を拝読しているような錯覚に陥ることも、しばしばあります笑



4. 前回書かせていただいた『コメントお返事 那揆彩様へ』のお返事

私が拙い文字で綴ったコメントを、その様に受け取って下さるとは夢にも思っていませんでした。こうして丁寧で心のこもった返信をして頂けて、大変感激しております。実はまだ学生の身で、できるだけ気を付けているのですが、文としておかしいところもあるかもしれません……その点につきましては本当に申し訳ないのですが、そんなことを言える立ではないかもしれませんが、どうか見逃してください!!……少々話が脱線してしまいましたが、Mia.様の二作品は本当に素晴らしかったです…!

すみません、2つに分裂してしまって…編集できると思っていたら出来ませんでした…お恥ずかしい!まあそんなところでMia.様の二作品は本当に素晴らしかったです!!どちらともMia.様らしい爽快で温かいお話でした。私なんかの文章を美麗とは本当にお優しいのですね…勿論作品からもMia.様の温かなお人柄がにじみ出ておりましたが。本当に、私なんかのちっぽけなコメントにその様な力があったのであれば、いくらでもコメントさせて頂きます。
 「春にクロス」の続編に関してですが、Mia.様の中で完結となっているのであれば、こうして丁寧にご説明まで頂いている上に私の中でもきちんと区切りはついておりますので勿論構いません。5,10年後あたりに続編が続いたら超らっきー!!というあたりにしておきますので♡わざわざ本当にありがとうございます。

 またまた長文になってしまいましたが、私自信もMia.様のこの丁寧なご返信がとても嬉しく、今でもその喜びを噛み締めているところです。もう、宝物ですよ、本当に。
 これからも勿論応援しています!お体にお気を付けて、無理をなさらない程度に頑張って下さい。素敵な作品とコメントを、どうもありがとうございました(=^・^=)


>お返事

 まさか、私のお返事に更にコメントしてくださるとは思わず、嬉しくてたまりません。調子に乗って、また返信させていただくことにしました。ご迷惑でしたら申し訳ないです、ブログを今日一日で連投してしまうこと、お詫び申し上げます。

 学生様だったのですね。ご丁寧に、そこまで教えてくださり、本当にありがとうございます。私も迷った末、申し上げることに致しました。実は私も学生でして(年齢は非公開にしているので詳しくは言えません……申し訳ございません)、今年の一月から執筆を始めた未熟者であるため、このような心温まるお言葉を幾つも頂けるとは思ってもおらず、今も、感極まった余り、タイピングを打つ手が震えております笑 少し話がわき道にそれてしまいましたが、ともかく、年齢も近いような気が致しますし、私は、大事に大事に思いを伝えようとしてくださる那揆彩様のお言葉が大好きですので、そんなにかしこまらないでください~! それより、那揆彩様が学生様だとお聞きして、驚きを隠せませんでした。語彙力が高いのに、まさか学生様だったとは、と言う感じで……。私も学生の身ですので、勉学など、色々大変だということは十分理解しているつもりです。そんな忙しい青春時代真っ只中にある那揆彩様が私の作品の為に、そして拙作に向き合い、コメントを書く為に、時間を割いてくださったこと、本当に本当に嬉しくて、感謝してもしきれません泣。

 ちっぽけだなんて、そんなことありませんよ!? 本当に本当に、一つ一つの言葉に込められたメッセージに暫く嗚咽を漏らしました。ああ、私、書いてて良かった。届いたんだ。本当に良かった。そんな風に感涙が頬を伝い、あったかい煌めきを私の心に与えてくださいました。私はきっと、執筆をしていく中で、必ず思い出す想い出がこの瞬間なのだろうな、と思っています。溢れて止まないこの素晴らしい気持ちは一生忘れたくはありません。那揆彩様の書かれたコメントが万が一にも消えてしまわないように、wordにコピペして、大事に保存させていただいております。それくらいの力がありました。

 執筆をしている中で何度も何度も挫けそうになりました。それでも、こんな風に言っていただけるのなら、筆は折ってはならないな、と新たな決意を胸に宿すことができました。もう、こう考えられたのも全部ぜんぶ、那揆彩様のお陰なんです。

 続編の話も、ご理解いただきありがとうございます号泣。5、10年後、と曖昧に述べたのも、先ほど申し上げました通り、私も学生ですので、本当は執筆していたいのですが、思うように時間を割くことが出来ない、私の力不足による為なのです……待ってくださり、ありがとうございます。いつか必ずや、那揆彩様のご期待に応えるような、湊と葵翔の世界観を創り上げようと思っております。こんな言い方、おこがましい限りですが、それだけは約束させてください。

 那揆彩様から頂いた素敵なメッセージを糧に、これからも綴っていきます。この度は、私の作品に出会ってくださり、ありがとうございました(*ノωノ)

 長文失礼しました♡

コメント

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  • 那揆彩

     Mia.さんの作品に向けたコメントから、そのコメントに向けた返信の返信まで更にコメントをして頂けて、本当にありがとうございます。Mia.さんがこんな自分に、あのような丁寧な言葉で接し返信して下さったので、自分だけが緩いこんな話し方ではいけないと思い、つい硬くなってしまいました。その様に言っていただけるのであれば、これからはもう少し砕けた言い方で綴らせていただきますね。でもそれは私も思っていたことで、Mia.さんも私に対してかしこまり過ぎているのではないかと感じていまして。あくまで作者と読者の関係、ということなのでMia.さんのご立場の事も考えてあまり強く言うことは出来ませんが、もう少し息を抜いて話し頂けませんか?Mia.さんのお心遣いによって、お互いに学生ということが分かったのであれば、ちょっとくらいはその型を外しても良いと思うんですよね〜。これはお願い、という形で提案しているだけなので、Mia.さんの考えで通してもらって構いません。私は言葉遣いというのを練習していくいい場かなーと思っていたんですが、正直言って苦手なもので、Mia.さんがせっかくそう言って下さっているので肩の力を抜いてお話させてもらう事にしました!

     『夏空切符 奇跡を呼ぶ魔法のひとかけら〜』でコメントしたときに使った「爽快」という言葉は、私が読んでいて一番この作品にあう言葉は何か、考えたときにぱっと頭に浮かんだ言葉です。また「未知にあふれた世界、という絶妙な言葉のチョイス」という言葉を頂きましたが!一番すごいのは語彙力が皆無な私に、そこまで言わせることができたMia.さんがすごいのです。あまり胸を張って言う事ではないのですが、自分でも自分で書いたコメントを読み返して「よくこんな言葉出てきたなぁ」と思っているくらいでして。本当に素晴らしい作品ですよ。

     私はブログを読んだときに、中身が無いなんて思いませんでしたよ。Mia.さんらしい自身の考えや思いを綴った、Mia.さんのワールドが出来上がっていて直ぐに惹き込まれた。とても魅力的です。実は私もMia.さんが返信してくださるのではないかとどっきどきしていて。寝る前にどうしても確認しておきたくて開いてみたら、あ"あぁぁあ!!!返信がきてるっ!!!と、なってしまうほどだったんですよ。9月27日は、私にとっても大切な記念日になってしまいました!Mia.さんにもその様に思っていただけるとは思っていなくて、まさに夢心地です。

     「日本は差別国」という言葉をよく耳にしますが、私も全く持ってその通りだと思っています。鎖国をペリー来航によって辞め、海外の文化を取り入れていったという面では柔軟性があったのかもしれませんが、海外の方々のように個人らしさを受け止めることが難しい日本人が多いのではないかと思います。自然と触れ合い、四季の美しさを常に心に留めてきた日本人ですが、洞察力の鋭さ故に、周りの目を気にしすぎている、というところがあり、またそれが短所のようなところがありますよね。はっきり言って学校なんて触れ合いさえあればいいんですよ。知識を増やす、脳を発達させるという意味でも大切ですが、家では相手を思い遣る心が育てられない。そんな学校が堅苦しくては今の日本は変わっていかなければいけませんよね。そのために私達は社会を学んでいるんですから。そんな中で、日本の言葉の美徳に気付く事ができたMia.さんは本当にすごい。素晴らしいです。自信を持ってください。

     お忙しい中こうして心の籠もった返信を…!本当にありがとうございます嬉しいです!自分なりに頑張って書いたコメントを、こんなにも絶賛して下さって、つい涙が溢れてしまいました。Mia.さんはもうすでに、私の心の支えです。コメントの返信の返信の返信に更にコメントしてしまって随分とややこしいことをしてしまいました!Mia.さんも無理をせず、ゆっくり続けていってくださいね。Mia.さんがコメントを下さる限り、私は意地でもお返ししますのでご了承下さい♫本当に心の籠もった返信をありがとうございます。これからも応援しています。(=^・^=)長文失礼しました(•ө•)♡