時は平安。先の太政大臣の三の姫である美朧は、幼い頃から妖の姿が見える特異体質。日々妖達の悪戯に悩まされていた。そんなある日、美朧は屋敷で開かれた月の宴で月読の君と呼ばれる美しい男と出会う。彼の正体はなんと…ーーー。


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※この物語はフィクションです。