ヒドニズム【完】

作者明葉 佑彩

私は誰の事も愛さない。私と貴方を繋ぐのは快楽だけだ。


「お前を手放すのが惜しくなった」


「なんで君なんだろうな」


「俺じゃ体を満たすことはできない?」




それぞれの想いを抱えて、今日も彼らは惑わされる。


彼女に堕ちたが最後。


彼女はいつだって本能に忠実だ。








※こちらは過激な内容を含みます

苦手な方はUターンをお勧めします