愛妃 〜名前に託した想い〜 ✱中✱

作者みーぽん。

会いたいとか会えないとかそんなことばかり思って周りが見えていなかった。ずっと見守り続けた本当の想いとわたしの思い。ーーーあっくん、最後の涙を流してもいいですか?


わたしは1人じゃなかった。










まぶしい、光はわたしに射すのかな?





届くようで、届かない貴方への想い。




いつだって、貴方のことを忘れたことは


なかった。ずっと、姿を探し続けてきた。






『あっくんの代わりにはなれない。だけど1人じゃないってことなんでわからない?』



大切な人はわたしに向かって怒った。


そして、わたしの前で泣いたんだ。





誰かにしがみついてもいいですか?



泣き虫なわたしでもいいですか?



頼って生きてもいいですか?



私のことを受け入れてくれますか?





※上巻編集中(2020.9.4 再び編集してます。)


※これから更新出来るときは更新

していこうと思います。


※文章構成がおかしな点があり読みにくい部分があると思いますがよろしくお願いします。


※各視点でのストーリーを重視してます。その為、主人公の視点は *中*では少なく描かれています。