愛妃 〜名前に託した想い〜 ✱下✱

作者みーぽん。

現在と過去を繋ぐ扉が開く。私に関わる人の想いが交錯した時新たな人生の1ページが刻まれる。未来への一歩を踏み出す。ーーーあっくん、大好きだよ。だから、見ていて。生きていくよ。



「私は要らない子。」


「私は母を死なせてしまった。」


「私は一人ぼっちになってしまった。」


「私か存在することで誰かを傷付ける。」



全て悪いように考えて

被害者意識ヅラしていた私。



歩んできた道のりの中で

差し出してくれた手を拒絶し続けた。




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ーーーもう、居ない…



貴方の姿を探して

貴方の元へとばかり逝くことを

わたしは望んでいた。



お願いだから、生きて欲しい。

生きることを諦めないで。



孤独を嫌い、孤独を好む私に

救いの手を差し出してくれた。


大切な貴方は、私に言ってくれた。




あっくん、その手を掴みます。




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あっくんが願った、私の幸せ。



ーーー空の上から見ていてね、

安心していいからね。



あっくんと幼い頃見た

夜空に向かって問い掛ける。




画像タイトルを入力…




この道の先に、何があるのだろう。


明るい、未来がありますように……。






※上※ 編集しながら更新しています!!


上 中 下 の 三部作の予定です。



読みにくい文章ですが

読んでいただけたら嬉しいです。


スタンプ、コメント喜びます!笑



※他視点、多くなります。



スローペースになるかもしれませんが

よろしくお願いします(。・ω・。)