アクエリアンの鼓動に踊る夜

作者あみ

三波は好きなことに夢中になる女の子。
その好きな事さえできたら他のものは要らないと思っていた。

「そうでもしないと男に相手にされないからじゃない?」
「あっはは~、納得」

ただ純粋に好きなことを追及したいだけなのに、なぜそれが叶わない?
この世の中は私に厳しすぎる。

そんな中で出会った音色は…

暗闇の中で迷子になりそうだった私を


救ってくれたのはあなたでした。