不良学校のトップに気に入られ、数々の事を乗り越えてきた紗音。
だけど、何度も自分を救ってくれた男に言われた言葉に不安を感じ、理人からの愛をさらに求め始めてーー?








「……偽物の愛よりも、本物の方が良いって事、教えてやるよ。」



「もしアイツを選ぶのなら、両手両足切り落としてでもお前を俺に繋ぎ止めてやる。」





そう言って彼等は、私を小さな箱の中に入れた。








この作品はフィクションです。

小説内に登場する人物名、団体名は実在するものと一切関係ございません。





素敵なコメント、貴重なご意見本当にありがとうございます。