いつだって、君のせい 【完結】

作者ゆーり

中学の時に出会った東条財閥の息子 東条唯は、次期社長と言われており、権力も金も何もかもを手にした男だった。
主人公の中原美月は、自分の両親が経営する会社が中学の頃、傾きかけていたのを東条唯に助けられたことから、彼には逆らえずにいた。
成人してもなお、その関係は続いているが…





いつだって、



あなたのせいで、私はめちゃくちゃになる。



「俺から離れるなんて、許さない」





冷たい瞳が、私を縛り付ける





「いつ解放してくれるの」


「一生だよ」








20210205~20210502


※エブリスタでも掲載しています